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建造物を暑い熱、寒い熱から保護します。
夏季は室内を涼しくし、冷房効果を向上させ、冬季は室内を暖かく保ち、暖房効果を向上させます。
遮熱機能だけでは実現出来ない大きな省エネと環境対策に貢献します。

公的機関による試験項目と結果 (検査機関:一般財団法人日本塗料検査協会による)

試験項目

JIS基準・試験方法

結果

乾燥時間
JIS K 5600-1-1
試験片の作成方法 塗布量 : 1.7kg/㎡
塗装方法 : はけ 素材 : ガラス版
試験温度 : 23℃  評価 : b)半硬化乾燥 C)硬化乾燥
8時間以内で表面乾燥
半硬化乾燥 : 5時間 / 硬化乾燥 : 24時間
耐衝撃性
JIS K 5600-5-3
おもりの質量 : 500g おもりの高さ : 50cm
撃ち型及び受け台の寸法 : 半径6.35±0.3mm
評価 : 割れ、はがれの有無
割れ、はがれを認めない
耐湿性(回転式)
JIS K 5600-7-2
試験時間 : 240時間 評価 : 膨れ、割れ、はがれ及びサビの有無
温度50℃湿度95%以上
膨れ、割れ、はがれおよびサビを認めない
付着強さ
JIS K 5600-5-7
試験円筒 : 直径20mm
外層薄塗材 0.5Mpa以上 防水形外塗装0.7MPa以上
※)破壊状況の表記内容
A : 基板の凝集破壊 A/B : 素地と塗膜との間の付着破壊
n1 付着強さ:2.2Mpa 破断状況※) 100%A/B/
n2 付着強さ※)1.5MPa 破断状況※) 60%A/B、40%A/B/
n3 付着強さ:2.0MPa 破断状況※) 60%A/B/、40%A/B/
平均値付着強さ1.9MPa
塩水噴霧試験
JIS K 5600-7-1
試験時間:1000時間  
評価: 割れ、膨れ、剥がれ及びサビの有無
n1 割れ、膨れ、剥がれ及びサビを認めない
n2 同上
耐水性
JIS K 5600-6-1
試験液:水道水  試験時間:7日間
評価:割れ、膨れ、剥がれ、変色及び光沢低下の有無
割れ、膨れ、剥がれ、変色及び光沢低下を認めない
耐アルカリ性
JIS K 56001-6-1
試験液:5w/v%炭酸ナトリウム水溶液 試験期間:30日間
評価:割れ、膨れ、剥がれ、変色及び光沢低下の有無
割れ、膨れ、剥がれ、変色及び光沢低下を認めない
温冷繰り返し
JIS K 6909
評価:ひび割れ、剥がれ及び膨れ、著しい変色及び光沢低下の有無 n1 ひび割れ、剥がれ及び著しい光沢低下を認めない
n2,n3 同上
透水試験B法
JIS K 6909
外装薄塗材:10mL以下 防水形外装薄塗材:0.5mL以下 n1,n2,n3 : 0.2 平均値 : 0.2
水蒸気透過性 g/m2・24
JIS Z 0208
温湿度条件 条件 A 温度 25±0.5℃ 相対湿度90±2% n1: 17.8
n2: 17.4
n3: 19.5  平均値18.2
耐摩耗性
JIS Z 8682-3
研削材:炭化けい素質研削材C(F80)
研削材落下量:10L 評価:黙示による素地露出の有無
素地露出を認めない
日反射率 %
JIS K 5602
近赤外線波長域80%以上 全波長域    : 91.6
近紫外及び可視光域 : 90.7
近赤外波長域 : 92.7
ホルムアルデヒド
放散速度試験
JIS AA 1901  JIS A 1902-3
塗料製品規格放散量
F☆☆☆☆基準 5μg (㎡.h)以下
(規制対象外)
1回目 0.5μg/㎡
2回目 0.4μg・㎡ 平均 0.4μg/㎡
熱伝導率 w(m・k)
JIS R 2616
試験室温度:23℃ 耐火断熱レンガの熱伝導率の試験方法による
0.09
促進耐候性
JIS K 5600-7-7
試験条件 スペクトル分布:方法1 放射照度:60W/㎡
(300~400mm)
ブラックパネル温度:63±3℃
評価:割れ、膨れ、剥がれ及び変色の有無
1000時間は自然条件で3年程度を目安とする
試験時間合計 : 5000時間
割れ、膨れ、剥がれ、及び変色を認めない。
試験片は、依頼No.162075で4000時間まで試験を行ったものを用いた。