電気使用量削減とCO2排出量削減日本の総消費電気量の約60%はモーター(動力)が使っています。その損失を10%減らすことができれば、総消費電気量の約6%を削減できます。
これは、原子力発電所10基分に相当します。

消費電力は毎年増加しており、発電による温室効果ガスの増大につながっています。
もちろん日本だけでなく、世界の総電気消費量の40~50%はモーターが使っていることを考えると、
消費電力の大半を占めるモーターの効率を上げることは、地球環境の保全に大きな役割を果たします。

あらゆる生活や産業に欠かせない電気ですが、地球環境資源には限りがあります。
エネルギー問題や環境問題を抱えた現代で、地球と人間が共生する社会の実現は大きなテーマであり、
環境保護や循環型社会の実現にシフトしなければならないのは周知の事実であります。

我々は京都議定書が生まれた京都のベンチャー企業として、
起業するならCO2削減やエネルギーコスト削減を可能にする技術やサービスを世の中に提供したいという想いがあり、
10年以上前から省エネ技術を模索し検証し、色々な経験を経て4年前にこの技術に出会い事業化をスタートさせました。

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